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2012年10月15日月曜日

本日の積読

本当に秋らしくなった金沢方面。

だからと云うわけでもないのだが、とりあえずしばらくの間は毎日「なにか」をひとつずつ捨てていくことにした飼主。

すっきりと整理整頓を目指す。

などと云っている傍からAmazonから「積読」が到着。

古井由吉自薦集8、これにて完結である。

と云うことで、この「8」の最後の作品から遡って読み進めることにしよう。

とは、一応「目標」、読破(「1」の最初の作品に辿着くことが)できるのは何時になることやら・・・?

本来なら昨日今日のことなので、丸谷才一の作品に手を出すのが常套かもしれないけど、まぁそれはそれで気が向いたときにでも、と云うことかな。

朝いちばんでオモチャをくわえるプリ嬢

仕事場に到着直後は比較的ご機嫌も良さそうなボス殿

カメラを向けるといつも視線を逸らすピナ姫、でも朝はご機嫌だよね

と云うことで、16時前のボス殿
夕ご飯まであと少しと云うタイミング
目つきがその機嫌の悪さを全て語ってるぞ

2012年7月29日日曜日

休日の飼主

日曜日の飼主、今週もダラ〜ッと過ごす。オリンピックの緊張感とは無縁だ。

と云うことで

週末の映画館は2本立て
『南国楽園倶楽部』
『スケバン刑事 コードネーム 麻宮サキ』

積読は2冊
『言葉の兆し 古井由吉 佐伯一麦 往復書簡』
『ぼくがアップルで学んだこと』


我家のボロボロ軍団はと云えば、暑い毎日が続いても、おやつにだけは従順、食欲は落ちません。

視線の先にはいつも食べ物がある!!

2012年7月19日木曜日

久々の積読

何事も無くと云うわけではないのだが、「淡々」と過ぎていく本日の飼主の一日。

金沢方面、梅雨明け後の青空もいったん今日でお終いかな?

だから、と云うわけでもないのだが、久々に積読が届く。

『現代思想 7月臨時増刊号 総特集 吉本隆明』

『古井由吉 自撰作品 七』

『ウクレレ・マガジン Vol.7』

スリーワンズ、ミーティング中

思案するボス殿

2011年1月8日土曜日

オンパレード

新年早々の積読オンパレードは文庫本。
今朝一番でbk1でポチッとやったヤツが届く。

『カオスとフラクタル』山口昌哉
『JAZZ喫茶マスターの絶対定盤200』鎌田竜也
『算数の先生』国元東九郎
『米・百姓・天皇』網野善彦・石井進
『ワーグナーとニーチェ』D・Fディースカウ
『買えない味』平松洋子
『ケガレの民俗誌』宮田登

さてさて、いったいどれから手を付けるのだろうか?
などと、まるで他人事。

で、結局手を付けているのは『文学の輪郭』中島梓。
初出1977年の群像六月号という大昔の評論。
上に挙げたリストとは全く関係ない!!

当時飼主は中学生か?

34年を経て、これが結構面白そう。
というか、もう何度も読み返してはいるのだが
その何度にもわたる読み返し(その時々の内容把握)を
すっかり忘却している自分が少々おっかないのである。

ということで、本日もう暫くしたらお山に留学中の
ボス君を迎えに行ってくる予定。

ご帰還のボス君とピナさんがまたまたダメなら
今度はピナさんの留学かな・・・?

2010年12月4日土曜日

久しぶりの算数

年末の積読は久しぶりの算数。
『数学とは何か』マイケル・F・アティヤ

2010年10月29日金曜日

目がついていかない

台風がやってくる。
けど、ここ数日のうちに一気に冬街道をまっしぐら!!
という寒さへ

ところで、普段使いのiMac27、あのテカテカの
モニタにどうにも目がついていかない。

疲れる・・・。

ということで、MacBook Proを引っ張りだしてきて
ノングレアのモニタで安心してオシゴトオシゴト。

やっぱこっちの方が楽だワ。

ということなのだが、すっきりすっかり
オシゴト環境を移行するのにいくつかのハードルがありそう。

しかも、結構このハードル高いんだよな。

やれやれ。

『本屋の窓からのぞいた{京都}』
『吐き気 ある強烈な感覚の理論と歴史』

なんともまぁ、久々の高額本は8700円プラス消費税。
それなりに分厚いから1ページ単価は比較的リーズナブル!?

2010年10月25日月曜日

シトシトと

週明け月曜日は雨でスタート。
週末の土曜日にお風呂屋さんへ行ったPina&Bossも
この雨で結局すぐにドロドロか。
けっこう可愛くカットされたPinaに対して
Boss君どうにも眉毛のカットが変な風で
なさけな君になっています。
どうやらBossのカットはどうにも難しいのかもしれない、
そんなふうに思う今日この頃の飼主。
秋の夜長に積読の一冊は

『エスの系譜』互盛央著・講談社・2010

もしかしたら、こいつは読んでしまうかも・・・。

2010年10月1日金曜日

積読の秋、スタート!!



10月のスタート。
秋晴れの一日。
そろそろ気分は積読!?

ということで本日の積読

ヴァイツゼッカー ドイツ統一への道
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー

夢を見るために毎朝ぼくは目覚めるのです 村上春樹

2010年2月6日土曜日

Mailでアップ

Mailでアップしてみると、どうやらタイトルはmailのタイトル通りに表示されるらしい。当り前か!?
ただ、これでもラベルはつかない? まぁそれも当り前? 何か設定があるのかな? もう少し調べてみなくてはならないようだ。

それはさておき兎に角降り止まない雪。上がったと思って油断してるとまた降り出してくる。いったいいつまで続くことやら。ボスでなくともフラストレーションがたまってくる。

ということで本日の積読は、それでもアプリケーションのマニュアル。
これを積読なんてあり得るのか?と自問自答。

『InDesign ベーシックマスター』秀和システム

『Adobe InDesign 文字組の基本と実践』誠文堂新光社

どちらもInDesignモノなのだが、文字組の方は、まんま田中求之氏の受うり。
パラパラッとめくる分にはマニュアルというよりも読み物の雰囲気の方が強そう。
ならば、やっぱり積読?!

2010年2月4日木曜日

本日雪

朝青龍引退、ジョン・レノン・ミュージアム閉館。いろいろとある毎日。

こちら金沢方面は本日も雪。立春といえども春はまだ先か? それでも週間天気予報では来週から気温も上昇傾向に・・・。こちらの気分も上昇と行きたいところ。

本日の積読
『アンチ・オイディプス草稿』 フェリックス・ガタリ 2010 みすず書房

2010年1月20日水曜日

雪解けの道で

時折暇に任せてポチッとやってしまう、相変わらずの積読コレクション。今回は

『水死』大江健三郎講談社 2009

『Any 建築と哲学をめぐるセッション 1991-2008』
磯崎新+浅田彰 編 鹿島出版会 2010

だったりする。

間に合わせ程度にとりあえず『1Q84』村上春樹を読み終え「村上」繋がりで積読コレクションから『半島を出でよ』村上龍を引っ張り出してきてペラペラめくってみたのだが、とりあえず、龍よりも春樹の方が圧倒的に「細かい」んだな、という気がする。龍が「雰囲気」で一気に押し切ろうとするところを春樹はコツコツと「モノ」を積み上げていく。

繊細というのでもなくロジカルというのでもないのだが、とにかく「雰囲気」対「モノ」といった感じの対比になってくる。

こうやってみてみると、大江健三郎も偏執的に「モノ」的なアプローチで構成してくる。おそらくこの「モノ」的なつくりがワールドワイドに受け入れられやすさを構成している核になっているのだと思う。さてさて・・・。

ということで、昨日今日と晴れ間ののぞく金沢方面、気温も上がってボスにとっては散歩日和かと思いきや、道端に積み上げられた雪がびちょびちょに融け出して、短足のボス君のお腹はすっかり水浸し。ポカポカの陽光に反して全然お散歩日和ではないつかの間の晴れ間。

本日夕刻からは雨の予報。飼い主共々「春よ来い!!」の心境か!?