まぁ、とんでもない年末になりました。
写真を撮るまもない(?)くらいに
不意打ちの積雪量。
イマイチ全快とはいかない右足首には
かなり堪えることがわかった雪道。
人間の体って良くできたもので、
微妙な凹凸をものすごくきめ細かく
諸々の関節が受け止めているんだな、
と再認識。
そんなこんなの、結局は積もるんですね!!
という北陸の年末ではあるのですが、
今回がいつもと大違いだったのが停電。
朝6時、何となく目の覚めた飼主がまず思ったのは
何で昨日の夜より暗いねん?!
要するに、待機電力消費中の諸々のリモコンの
明かりやら何やらがまるで無い冬至前後の
朝6時って、ホント真っ暗なんですわ、これが・・・。
で、思わず窓からのぞく町内の家々、これが見事に
明かり一つ漏れていない朝の6時。
ゴーストタウンの様相。
ということで、オール電化の我が家は
そこで何一つできることが無く、ロウソクと
懐中電灯の明かりを頼りにとっとと身支度を整えて
ご出勤の朝6時過ぎでした。
ところで、出勤途中に出くわした北陸電力の職員の方、
一本一本鉛色の空を見上げながら肉眼で電柱を
点検しているではないですか!!
まぁ、完全自動制御の原子力発電所を
運用する大手電力会社も停電の原因の
究明となると人海戦術でアナログにも
目視が頼りとは・・・。
早朝より吹雪く中、ごくろうさまです。

2010年12月22日水曜日
2010年12月17日金曜日
2010年12月15日水曜日
2010年12月9日木曜日
2010年12月3日金曜日
ということで
とんでもなく、生憎の天気の中、
10日をどうカウントするかという問題を抱えながら
とにもかくにも鬱陶しいギプスを外したくて、
徒歩10分程度の距離をタクシーで乗りつける。
まぁ、どの道、ギプスの間は歩くこともできなければ
車の運転もできないので、人手を患わせずに移動となると
タクシーは当たり前なのだが・・・。
ということで
無事ギプスも外れました。
で、その代わりに、少々派手なサポータの装着。
10日をどうカウントするかという問題を抱えながら
とにもかくにも鬱陶しいギプスを外したくて、
徒歩10分程度の距離をタクシーで乗りつける。
まぁ、どの道、ギプスの間は歩くこともできなければ
車の運転もできないので、人手を患わせずに移動となると
タクシーは当たり前なのだが・・・。
ということで
無事ギプスも外れました。
で、その代わりに、少々派手なサポータの装着。
こんな感じ。
何だか怪しげな電動カッターでギプスを切り外した後は
バケツ、ほんとにタダのお掃除バケツにくみ取ったお湯で、
どちらかといえば、ちゃっかりおばちゃん看護士さんが
どちらかといえば大雑把に石鹸で足を洗ってくれたりする。
いやぁ、恐縮です。
まぁ、そんなこんなで、また10日後の受診ということで、
クリニックを後にしたのですが、帰りは徒歩。
せいぜいが15分程度の距離なのだが、これがまともに歩けない。
たかだか10日、いや、正確には9日のギプスなのだけど
明らかにじん帯は縮こまって、筋肉はおちてしまった。
足なんて一回り小さくなっている。
やれやれ。
2〜3日で通常回復といきたいところだ・・・。
2010年12月1日水曜日
ツキナミデスガ「シワス」トツニュウ
右足ギプスのまま、師走に突入の本日、
金沢方面はこの季節には珍しい程の青空が広がっています。
さてさて、どうにか今週中のはギプスを取っ払いたい!!
と考えておりますが、どうにもこの間、
(といっても、たったの一週間程度なのですが)
ギプスのおかげで一番機嫌を損ねているのが
Boss君のようです。
フツーの散歩がなかなかできない。
家人はじめ、職場のスタッフが寸暇を惜しんで
Bossのために散歩へと時間を割いてくれるのですが、
どうやらBoss君、「鬼コーチ」と化しているらしく、
散歩におつきあいいただいている人間様はどのお方も
肩で息を切らしながら、あるいはお戻りになった途端
「水をくれ〜・・・」と息を絶えてしまう有様。
いったい外では何が起こっているのやら?
少しばかり「怖く」なっています。
で、結構な時間を散歩しているはずのBoss、
帰ってくると何だかジトーッとこちらに訴える
視線を投げかけてくる始末。
さてさて・・・。
金沢方面はこの季節には珍しい程の青空が広がっています。
さてさて、どうにか今週中のはギプスを取っ払いたい!!
と考えておりますが、どうにもこの間、
(といっても、たったの一週間程度なのですが)
ギプスのおかげで一番機嫌を損ねているのが
Boss君のようです。
フツーの散歩がなかなかできない。
家人はじめ、職場のスタッフが寸暇を惜しんで
Bossのために散歩へと時間を割いてくれるのですが、
どうやらBoss君、「鬼コーチ」と化しているらしく、
散歩におつきあいいただいている人間様はどのお方も
肩で息を切らしながら、あるいはお戻りになった途端
「水をくれ〜・・・」と息を絶えてしまう有様。
いったい外では何が起こっているのやら?
少しばかり「怖く」なっています。
で、結構な時間を散歩しているはずのBoss、
帰ってくると何だかジトーッとこちらに訴える
視線を投げかけてくる始末。
さてさて・・・。
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