2010年1月30日土曜日

なんやかんや

どうやら食い物があるときは「フセ」を理解し出したボス君。まぁ、食い物が・・・、ということでいえば、「オスワリ」だって「オテ」だって「オカワリ」だってできちゃうボス。逆に食い物につられないと何にもできない? そんなことはありません、きっと!! やればできるんです!! うちのボス。相変わらずの犬バカ飼主の気持ち。
ということで、iPadの発表や阪急四条河原町店の閉店の発表やサリンジャーの死去や日々これなんやかんやとあるものです・・・。

2010年1月28日木曜日

登場

登場、iPad。ただ、詳細についてのSiteはまだ本国のみか? iPhone同様、各国のキャリアとの契約が必要みたい。さてさて日本ではどうなることやら・・・?

2010年1月27日水曜日

なにはなくとも・・・


取り急ぎ、今朝のソラモヨウ・・・。

2010年1月26日火曜日

あおぞら


朝方はこゆきもちらついていたのだが、昼間はすっきりと晴れ。

ということで、写真はボスのホームグランド、金沢21世紀美術館。

2010年1月25日月曜日

漸く


昨晩、暢気に「へそ天」で熟睡中のボス君。
既にかなりの汚犬様状態。
(註、お腹に見えるのは汚れではありません。模様です)

もうすぐ我家に同居して一年が経とうとしている昨日今日、
漸く「フセ」が何たるかを理解する糸口を見つけたようなボス。

飼主、かなり期待しています。

2010年1月22日金曜日

かわいいヤツではあるのだが・・・



どうやらボス君の再教育プログラム、内容がいきなりハードだったらしくショボンとした表情に、飼主、毎度のことながらついついゆるゆるプログラムに変更。

そんな親心を知ってか知らずか、昨晩のボス、反抗期さながらの荒れ模様。

落ち着きのあるときはかわいいヤツなのだが、キレると手がつけられなくなる?

飼主、相変わらずの溜息・・・。

2010年1月20日水曜日

雪解けの道で

時折暇に任せてポチッとやってしまう、相変わらずの積読コレクション。今回は

『水死』大江健三郎講談社 2009

『Any 建築と哲学をめぐるセッション 1991-2008』
磯崎新+浅田彰 編 鹿島出版会 2010

だったりする。

間に合わせ程度にとりあえず『1Q84』村上春樹を読み終え「村上」繋がりで積読コレクションから『半島を出でよ』村上龍を引っ張り出してきてペラペラめくってみたのだが、とりあえず、龍よりも春樹の方が圧倒的に「細かい」んだな、という気がする。龍が「雰囲気」で一気に押し切ろうとするところを春樹はコツコツと「モノ」を積み上げていく。

繊細というのでもなくロジカルというのでもないのだが、とにかく「雰囲気」対「モノ」といった感じの対比になってくる。

こうやってみてみると、大江健三郎も偏執的に「モノ」的なアプローチで構成してくる。おそらくこの「モノ」的なつくりがワールドワイドに受け入れられやすさを構成している核になっているのだと思う。さてさて・・・。

ということで、昨日今日と晴れ間ののぞく金沢方面、気温も上がってボスにとっては散歩日和かと思いきや、道端に積み上げられた雪がびちょびちょに融け出して、短足のボス君のお腹はすっかり水浸し。ポカポカの陽光に反して全然お散歩日和ではないつかの間の晴れ間。

本日夕刻からは雨の予報。飼い主共々「春よ来い!!」の心境か!?