どうやら食い物があるときは「フセ」を理解し出したボス君。まぁ、食い物が・・・、ということでいえば、「オスワリ」だって「オテ」だって「オカワリ」だってできちゃうボス。逆に食い物につられないと何にもできない? そんなことはありません、きっと!! やればできるんです!! うちのボス。相変わらずの犬バカ飼主の気持ち。
ということで、iPadの発表や阪急四条河原町店の閉店の発表やサリンジャーの死去や日々これなんやかんやとあるものです・・・。
2010年1月28日木曜日
2010年1月27日水曜日
2010年1月26日火曜日
2010年1月25日月曜日
2010年1月22日金曜日
かわいいヤツではあるのだが・・・
2010年1月20日水曜日
雪解けの道で
時折暇に任せてポチッとやってしまう、相変わらずの積読コレクション。今回は
『水死』大江健三郎講談社 2009
『Any 建築と哲学をめぐるセッション 1991-2008』
磯崎新+浅田彰 編 鹿島出版会 2010
だったりする。
間に合わせ程度にとりあえず『1Q84』村上春樹を読み終え「村上」繋がりで積読コレクションから『半島を出でよ』村上龍を引っ張り出してきてペラペラめくってみたのだが、とりあえず、龍よりも春樹の方が圧倒的に「細かい」んだな、という気がする。龍が「雰囲気」で一気に押し切ろうとするところを春樹はコツコツと「モノ」を積み上げていく。
繊細というのでもなくロジカルというのでもないのだが、とにかく「雰囲気」対「モノ」といった感じの対比になってくる。
こうやってみてみると、大江健三郎も偏執的に「モノ」的なアプローチで構成してくる。おそらくこの「モノ」的なつくりがワールドワイドに受け入れられやすさを構成している核になっているのだと思う。さてさて・・・。
ということで、昨日今日と晴れ間ののぞく金沢方面、気温も上がってボスにとっては散歩日和かと思いきや、道端に積み上げられた雪がびちょびちょに融け出して、短足のボス君のお腹はすっかり水浸し。ポカポカの陽光に反して全然お散歩日和ではないつかの間の晴れ間。
本日夕刻からは雨の予報。飼い主共々「春よ来い!!」の心境か!?
『水死』大江健三郎講談社 2009
『Any 建築と哲学をめぐるセッション 1991-2008』
磯崎新+浅田彰 編 鹿島出版会 2010
だったりする。
間に合わせ程度にとりあえず『1Q84』村上春樹を読み終え「村上」繋がりで積読コレクションから『半島を出でよ』村上龍を引っ張り出してきてペラペラめくってみたのだが、とりあえず、龍よりも春樹の方が圧倒的に「細かい」んだな、という気がする。龍が「雰囲気」で一気に押し切ろうとするところを春樹はコツコツと「モノ」を積み上げていく。
繊細というのでもなくロジカルというのでもないのだが、とにかく「雰囲気」対「モノ」といった感じの対比になってくる。
こうやってみてみると、大江健三郎も偏執的に「モノ」的なアプローチで構成してくる。おそらくこの「モノ」的なつくりがワールドワイドに受け入れられやすさを構成している核になっているのだと思う。さてさて・・・。
ということで、昨日今日と晴れ間ののぞく金沢方面、気温も上がってボスにとっては散歩日和かと思いきや、道端に積み上げられた雪がびちょびちょに融け出して、短足のボス君のお腹はすっかり水浸し。ポカポカの陽光に反して全然お散歩日和ではないつかの間の晴れ間。
本日夕刻からは雨の予報。飼い主共々「春よ来い!!」の心境か!?
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